“オシャレに我慢が必要”や“寒さは女の大敵”と世の中には矛盾した言葉が飛び交う。オシャレと暖かさが欲しいのが本音だと思います。ワンピースにした理由は下腹部と腰を冷やさない為と、生地がなかったからです。
ウエストはゴムで調節が可能で、オフシーズンはゴムを解いて収納しやすく生地にも優しく設計されてます。襟はスクエア。シェルボタン。一部手縫いあり。縫い糸は長持ちするためにポリエステルです。
【サイズ、平置き寸法】 Mサイズ
着丈 約124㎝
身幅 約48㎝
肩幅 約39㎝
袖丈 約56㎝
スカート丈 約78cm
ファスナー 約43cm
※若干異なる場合があります
【着物の特徴】
振袖です。地色は白色に地紋は桧垣紋様が輝きます。主役の柄は金糸で御文書箱と鼓に近駒刺繍と紐の刺繍が施されてます。鼓には鳳凰、亀甲紋様、角の七宝、牡丹、菊が描かれてます。御文書箱には孔雀、牡丹、竹に宝箱を守るように組紐で縛られています。
他にも青海波、七宝、藤、松、梅、もみじ、椿など祝福する柄が金彩で表現されています。正絹(シルク100%)
【古典柄の意味】
⚫︎檜垣模様:檜の薄板を網代のように斜めに組んだ垣根を文様化したもので白生地の地紋にも多く使われています。幾何学模様は古来より魔除けの効果があるといわれていた。
⚫︎鼓:日本には7世紀初めに中国から伝わり、呉鼓(くれのつづみ)として伎楽に用いられた。古典模様
⚫︎御文書箱:御文章箱とは御文章を収めるための箱です。 浄土真宗本願寺派(大谷派)でご使用いただく御文章箱で、御文章とは蓮如上人の手紙のことをさします。 古典模様
⚫︎組紐:日本には仏教の伝来により、仏具、仏典、巻物の付属品の飾り紐として渡来した。
⚫︎鳳凰(中国・台湾・韓国・日本・ベトナム):徳の高い王者による平安な治世か、優れた知性を持つ人が生まれると姿を現す五色の霊鳥。吉祥文様
⚫︎亀甲:吉祥文様の衰亀は背中に藻が尻尾のようになった亀は特に珍重され、長寿を象徴する縁起のよいものとされる。亀の甲羅を幾何学模様された。
⚫︎七宝(インド・中国・日本):仏典における記述には、『無量寿経』においては「金、銀行、ラピスラズリ、水晶、シャコガイの殻、珊瑚、瑪瑙」とされ、『法華教』においては「金、銀、瑪瑙、ラピスラズリ、シャコガイの殻、真珠、ロードナイト」とされる。吉祥文様
⚫︎松竹梅(中国・日本):中国の歳寒三友に由来するが日本では吉祥文様として普及。松と竹は寒中にも色褪せず、また梅は寒中に花開く。これらは「清廉潔白・節操」という。吉祥文様
⚫︎牡丹:中国仏教系の模様で「吉祥模様」の一つとされ、富貴や繁栄・円満を願う。また、牡丹の根の樹皮には薬効があり、中国では古くから漢方薬として利用されている。吉祥文様
⚫︎孔雀:日本では、推古天皇6年(598年)に新羅よりクジャクが贈呈されたという記述が『日本書紀』にある。江戸時代、大阪に孔雀を見ながら茶が飲める茶店があり、「孔雀茶屋」と呼ばれた。
⚫︎青海波:古代から用いられた文様であるが、舞楽(ぶがく)「青海波」の装束に用いられたことからこの名がついたという。有識紋様
⚫︎藤:かつて繊維から布を織ったことでも知られている。平安時代の貴族では喪服の時のみ藤衣を着用したという。有識紋様
⚫︎もみじ:古来より紅葉は和歌をはじめ、様々な芸術の題材や家紋の紋様にもなっている。
⚫︎椿:古来から日本人に愛され、『万葉集』のころからよく知られている。茶道でも大変珍重されており、冬場の炉の季節は茶席が椿一色となることから「茶花の女王」の異名を持つ。美術や音楽の作品にもしばしば取り上げられている。
【関わる星座】
双子座、獅子座、山羊座、水瓶座、魚座
【注意事項】
✔︎可能な限り良い状態の着物を選んでいます。クリーニングのプロの方から見たら綺麗だと言い難いかもしれません。
✔︎アップサイクルする材料の全て着物です。極力気を付けてますが折シワ、焼け、シミ、汚れ、くすみ、ほつれ、針穴、臭いなどあるか可能性があります。
✔︎自宅保管、神経質な方は避けてください。
✔︎他サイトでも販売しておりますので、予告なく消去・キャンセルをご容赦ください。
✔︎不安がある場合はお問い合わせください。
“オシャレに我慢が必要”や“寒さは女の大敵”と世の中には矛盾した言葉が飛び交う。オシャレと暖かさが欲しいのが本音だと思います。ワンピースにした理由は下腹部と腰を冷やさない為と、生地がなかったからです。
ウエストはゴムで調節が可能で、オフシーズンはゴムを解いて収納しやすく生地にも優しく設計されてます。襟はスクエア。シェルボタン。一部手縫いあり。縫い糸は長持ちするためにポリエステルです。
【サイズ、平置き寸法】 Mサイズ
着丈 約124㎝
身幅 約48㎝
肩幅 約39㎝
袖丈 約56㎝
スカート丈 約78cm
ファスナー 約43cm
※若干異なる場合があります
【着物の特徴】
振袖です。地色は白色に地紋は桧垣紋様が輝きます。主役の柄は金糸で御文書箱と鼓に近駒刺繍と紐の刺繍が施されてます。鼓には鳳凰、亀甲紋様、角の七宝、牡丹、菊が描かれてます。御文書箱には孔雀、牡丹、竹に宝箱を守るように組紐で縛られています。
他にも青海波、七宝、藤、松、梅、もみじ、椿など祝福する柄が金彩で表現されています。正絹(シルク100%)
【古典柄の意味】
⚫︎檜垣模様:檜の薄板を網代のように斜めに組んだ垣根を文様化したもので白生地の地紋にも多く使われています。幾何学模様は古来より魔除けの効果があるといわれていた。
⚫︎鼓:日本には7世紀初めに中国から伝わり、呉鼓(くれのつづみ)として伎楽に用いられた。古典模様
⚫︎御文書箱:御文章箱とは御文章を収めるための箱です。 浄土真宗本願寺派(大谷派)でご使用いただく御文章箱で、御文章とは蓮如上人の手紙のことをさします。 古典模様
⚫︎組紐:日本には仏教の伝来により、仏具、仏典、巻物の付属品の飾り紐として渡来した。
⚫︎鳳凰(中国・台湾・韓国・日本・ベトナム):徳の高い王者による平安な治世か、優れた知性を持つ人が生まれると姿を現す五色の霊鳥。吉祥文様
⚫︎亀甲:吉祥文様の衰亀は背中に藻が尻尾のようになった亀は特に珍重され、長寿を象徴する縁起のよいものとされる。亀の甲羅を幾何学模様された。
⚫︎七宝(インド・中国・日本):仏典における記述には、『無量寿経』においては「金、銀行、ラピスラズリ、水晶、シャコガイの殻、珊瑚、瑪瑙」とされ、『法華教』においては「金、銀、瑪瑙、ラピスラズリ、シャコガイの殻、真珠、ロードナイト」とされる。吉祥文様
⚫︎松竹梅(中国・日本):中国の歳寒三友に由来するが日本では吉祥文様として普及。松と竹は寒中にも色褪せず、また梅は寒中に花開く。これらは「清廉潔白・節操」という。吉祥文様
⚫︎牡丹:中国仏教系の模様で「吉祥模様」の一つとされ、富貴や繁栄・円満を願う。また、牡丹の根の樹皮には薬効があり、中国では古くから漢方薬として利用されている。吉祥文様
⚫︎孔雀:日本では、推古天皇6年(598年)に新羅よりクジャクが贈呈されたという記述が『日本書紀』にある。江戸時代、大阪に孔雀を見ながら茶が飲める茶店があり、「孔雀茶屋」と呼ばれた。
⚫︎青海波:古代から用いられた文様であるが、舞楽(ぶがく)「青海波」の装束に用いられたことからこの名がついたという。有識紋様
⚫︎藤:かつて繊維から布を織ったことでも知られている。平安時代の貴族では喪服の時のみ藤衣を着用したという。有識紋様
⚫︎もみじ:古来より紅葉は和歌をはじめ、様々な芸術の題材や家紋の紋様にもなっている。
⚫︎椿:古来から日本人に愛され、『万葉集』のころからよく知られている。茶道でも大変珍重されており、冬場の炉の季節は茶席が椿一色となることから「茶花の女王」の異名を持つ。美術や音楽の作品にもしばしば取り上げられている。
【関わる星座】
双子座、獅子座、山羊座、水瓶座、魚座
【注意事項】
✔︎可能な限り良い状態の着物を選んでいます。クリーニングのプロの方から見たら綺麗だと言い難いかもしれません。
✔︎アップサイクルする材料の全て着物です。極力気を付けてますが折シワ、焼け、シミ、汚れ、くすみ、ほつれ、針穴、臭いなどあるか可能性があります。
✔︎自宅保管、神経質な方は避けてください。
✔︎他サイトでも販売しておりますので、予告なく消去・キャンセルをご容赦ください。
✔︎不安がある場合はお問い合わせください。